私は1歳9ヶ月の娘がいます。

元気に育っていますが、一つだけ赤ちゃんの時からのクセがあり、親として気になっています。

それは、指しゃぶりです。

赤ちゃんの時からずっと指しゃぶりをしていて、今も寝ている時、眠い時はほとんどやっています。今も私の目の前で指しゃぶりしながら、スヤスヤ寝ています。

本人は指しゃぶりをすることで落ち着いているようなので、無理にやめさせるのもかわいそうだなと思いつつ、出っ歯になると聞いたり、早めにやめさせた方がいいと聞いたり、気になっています。

指しゃぶりをする理由

子供が指しゃぶりをする理由には、大きく2つあると言われています。

一つ目は眠さです。

眠くなってくると、気持ちが落ち着く、お母さんのおっぱいを吸っていた時と同じ状態を求めて、自分の指をしゃぶると言われています。安心して眠った記憶が起こさせる行動です。

もう一つは寂しさです。

お母さんやお父さんが遊んでくれない時や、怒られた時など、子供は寂しさを感じて、気持ちを落ち着かせるために、無意識に指しゃぶりをします。指しゃぶりは、子供にとって、精神を安定させる効果があると言われています。

他にはも単純にクセになっている、自分の手で遊んでいるというケースもあります。

 

いずれにしても、指しゃぶり自体は子供の行動として当たり前なので、特に子供がまだ小さい時、

だいたい3〜4歳くらいまでは、神経質にならずに見守ってあげる対応で問題ないと言われています。

指しゃぶりが歯に与える影響

指しゃぶりをすると出っ歯になる、歯並びが悪くなるという話を聞きます。

確かに指しゃぶりは歯に強い力がかかりますので、永久歯に影響が出てくる可能性があるようです。私の姉も小さい時に指しゃぶりが中々やめられず、少し出っ歯になってしまいました。

これは必ずなる訳ではなく、あくまで可能性が高くなるという話ですので、強い指しゃぶりがある場合は注意をした方がいいです。

おおよその目安として、永久歯に影響が出てくる4〜5歳までにはできるだけやめさせた方がベターと言えます。

指しゃぶりをやめさせる方法

小さいうちは言い聞かせても中々やめられないので、まずは寝ている間だけ、口から指を外すようにしてあげましょう。

次に2歳〜3歳頃になってくると、親の言うことを理解できるようになるので、

「お外で遊んだ手にはばい菌がいる」とか

「お姉さんたちは、みんなやってないよ」とか、

子供がやめようと思う理由を説明してあげましょう。自然と減ってくるはずです。

 

その他にも、指しゃぶりをやめさせる専用の苦いクリームが売っているので、それを指に塗ると言うやり方もあります。私の娘の場合、味覚があまり敏感でないのか、全く動じていなかったです笑。。

でも、友人の子供はピタッと止まっと言っていました。

なお、指しゃぶりは5歳、6歳でも続くようだと、この場合は永久歯への影響も気になりますので、専門のお医者さんにも相談することも必要です。

最後に

指しゃぶり自体は、子供として自然な行動です。あまり気にしすぎず徐々にやめていくように、導いてあげたいですね。逆に言うと指しゃぶりをする子供が見れる時期も限られているので、いっぱい可愛がって、子育てを楽しみましょう!

 

↓我が家で使っていたおしゃぶり防止クリームです。