最近、友人から子供用のおもちゃを譲ってもらいました。

つけるとぬいぐるみが話出すおもちゃ、Pechat(ペチャット)をご存知でしょうか?

早速セッティングをして、子供のお気に入りの猫のぬいぐるみにつけて、遊んでみました。

まるでぬいぐるみが話をしているみたいで、オリジナルの言葉も設定できるので、娘(1歳9ヶ月)は大喜び。娘の名前を呼ぶとキャーキャー言ってはしゃいでました。

ぬいぐるみを気に入って、手離しません。かわいい我が娘!

娘に笑顔をくれたPechat(ペチャット)とはどんなおもちゃでしょうか?

Pechat (ペチャット)とは?

去年発売された黄色いボタンの形をしたおもちゃで、スマホアプリと連動して言葉や歌がボタンから流れて、あたかもぬいぐるみが話しているかのように見えるおもちゃです。

博報堂のプロダクト・イノベーション・チーム「monom(モノム)」が、第三弾の自主開発プロダクトとして開発したおもちゃです。

子供の好奇心をくすぐるおもちゃなので、プレゼントとしてもオススメです。

monom(モノム)とは?

あの大手広告会社である博報堂社内のメンバーで立ち上げた、プロダクト開発に特化したチームです。大手広告会社ならではの、様々なバックグラウンドをもつメンバーが参加しているプロジェクトで、コンセプトは「家の中で使うBtoCプロダクト」です。

今までにない、家の中で楽しめるアイデア溢れるプロダクトがペチャットを含め、3つリリースされています。

どれもセンスある素敵なコンセプトで、これからの可能性を感じるものばかりです。

i DOll「アイドール」

声に反応して動く、手のひらサイズのロボットドールです。まだまだ使用用途も広がると考えられていて、これから大きな可能性を秘めているプロダクトです。

Memory Clock

「思い出を刻む時計」というコンセプトで開発された、写真が映し出される時計です。

ただのフォトディスプレイはたくさんありますが、時計が刻む時間と関連させて写真を映し出すという、今までありそうでなかったプロダクトです。

家族の絆を深める、見つめ直す機会をくれる素敵な時計です。

Pechat(ペチャット)

第三弾がペチャットです。ぬいぐるみが喋り出すという、子供の頃に夢見た世界を実現させたプロダクトです。

このプロダクト開発のプロジェクトは、makuakeというクラウドファンディングで資金を集めていて、友人は資金提供したと言っていました。ちなみに50万円目標のところ、1500万円資金が集まったというオバケ企画でした。

monom(モノム)の今後の活動もチェックしていこうと思います。

Pechat(ペチャット)の遊び方

まずスマホのアプリをダウンロードして、Bluetoothでペチャットと連動させます。

次にペチャットをぬいぐるみにつけます。

あとは、スマホを使ってぬいぐるみにあらかじめ入っている言葉話せたり、歌を歌わせたり、オリジナルで設定した言葉を話させたりすることができます。子供の名前を呼ぶことも可能です。

(出典:ペチャットHP)

子供の反応

私の娘は、キャーキャー言って喜んでいます。大好きなぬいぐるみが話すのが、不思議で嬉しいみたいです。子供の笑顔が見えるので、とても幸せな気分になります。

特にぬいぐるみが自分の名前を呼ぶのが不思議みたいで、名前を呼ばれた時の驚いた顔はたまりません笑!

今もぬいぐるみを抱いて、眠っています。かわいい我が娘です笑。

最後に

自分が小さい時を思い出すと、ぬいぐるみが話すのは夢見たいだろうなと思います。そんな夢のようなおもちゃ、小さい子供へのプレゼントに困ったら、Pechat(ペチャット)オススメです。