子育て

たまたま行った東映太秦映画村は、子供も楽しめるテーマパークだった

昨日、妻と子供と3人で、京都の友人の家に遊びに行く予定で出発したのですが、急遽友人の都合で行けなくなってしまいました。

せっかく京都にいるので、そのまま帰るのも勿体無いと思ったので、どこかに行ってみようということになったのですが、子供が一緒なのでなかなか難しいなと。

色々考えて、京都水族館とか、漫画博物館とか考えていたのですが、暑いので屋外の施設なら、そんなに混んでないのでは?ということで、なんとなく思いついた「東映太秦映画村」に行くことに決定。

かれこれ20年振りくらいで、最近の情報がなかったのですが、それもまた楽しいかなと親子3人でワイワイ行ってきました。

東映太秦映画村とは?

京都の太秦にある江戸時代や明治時代の街並みをオープンセットで再現した、昔の日本を感じることができるテーマパークです。

車のナビ通りに進んでのですが、周りの道がそれなりに狭く、少し戸惑いましたが無事到着して、受付でチケットを買い入場しました。

良い所

時代劇の世界に直接触れることができます。街並みの一部の建物には自由に入れたり、当時の服装をした方が歩いていたり、当時の雰囲気を楽しむことができる点は良いですね。

私はしませんでしたが、希望する人には、時代劇の衣装を来てメイクをして街中を歩いたり、より積極的な楽しみ方もできるようです。

それ以外にも、子供向けの戦隊シリーズ、仮面ライダーなどを扱ったエリアもあり、アニメや特撮が好きな人も楽しめる施設となっています。

残念な所

正直な感想ですが、一部綺麗な施設もありますが、全体的に古い印象です。そして、それほど広くもないので、あまり長時間は楽しめないような気がしました。アトラクションや期間限定のイベントなどもたくさんあるので、参加できればもう少し楽しめたかもしれません。。

その他、施設の中に私道が入っていて、ガードマンの誘導で一旦施設外の道路を渡って違うエリアに行く必要があったりと、テーマとしている江戸の世界に入りきれない所もあり少し残念な点も。

ディズニーやUSJを体験した人にとっては、少し物足りない内容だと思います。かと言って、浅草の花屋敷のような突き抜けた昭和感でもなく、難しい位置付けでしょうか。

子供も楽しめる?

私の娘は1歳9ヶ月とまだ小さく、入れるアトラクションもあまりなかったので、街をブラブラするだけでした。生活している街とは違う雰囲気で、池から恐竜が出て来たりもして、子供は楽しんでいる様子でした。ただ、歩くだけだとすぐに全部回れてしまったので、かき氷を食べたりのんびり過ごしていました。

さてそろそろ帰ろうかなと思って入口の建物に戻って来たとき、「キッズランド忍ジャングル」という施設があることが分かり、子供もまだ元気だったので行ってみました。

このアトラクションなかなかよかったです。年齢ごとに遊べるエリアが別れていて、広いので、安心して遊ばせれます。子供向けのボールプールや、滑り台があって、楽しそうに子供ははしゃいでいました。

(出典:おにぎりフェイス)

映画村自体より、こちらの方が子供は楽しかったようでした(笑)ボールプールではしゃいで遊んでました。

入場料は?

大人     2200円

中高生    1300円

3歳以上    1100円

少し高いですね。。夫婦二人で4400円となかなかな値段でした。割高感は否めません。

これにアトラクション代が個別にかかるので、ディズニーやUSJとそれ程変わらないかもしれません。

それに、キッズランドも実は有料です。子供(2歳以上)20分400円、以後15分ごとに200円、保護者も1人300円です。私は子供がまだ一歳なので、妻と二人で600円でした。

その他、実は駐車場も1500円と、なかなかな料金でした。

まとめ

今回たまたま行きましたが、子供は楽しんでいたようです。

色々と経験した大人だと、割高に感じる部分もあるかもしれませんが、古き良きテーマパークを感じるという意味では、なかなかない施設かもしれません。

このために遠方からわざわざ行くのは、あまりオススメしませんが(すいません。。)、何かのついでに行ってみるのであれば、新鮮さもありいいかもしれません。

とても良い経験ができました!