子育て

1歳児の・離乳食は難しい!しつけはどうする?

私には1歳10ヶ月の娘がいますが、子育ての中で今一番悩んでいるのが「食事」です。

最近はだいたい大人と同じ物を食べられるようになってきましたが、少し前までは「離乳食」という観点で作らないとダメで、準備・後始末共に大変でした。

今でも完全に大人と同じものとはいかず、時間がない中、なんとか苦労を減らしたいと思いながら日々過ごしています。しつけも考えながらの食事は、仕事から帰ってからの準備は、体力的にもかなり厳しいものがあります。

子供の食事が大変な理由

子供の食事、特に離乳食が大変な理由は、赤ちゃんや小さい子供が食べられそうなものは何か、栄養の偏りがないかやアレルギーなども考えて、作らないといけないという点です。

そして、この頃の子どもは何でも自分でやりたいという欲求がとっても強いので、自分の手で掴んで潰しながら食べます。そして、かなりの量をポロポロとこぼしてしまいます。

さらに、手に付いたお米をどんどん椅子やテーブルにすりつけていき、食後のあと片付けがまた大変と、食事だけでもかなりの苦労です。

我が家でも新調したカーテンが、子供のベタベタの手の悲劇に会いました。。

せっかくの料理がぐちゃぐちゃになって、さらに家も汚されるので、「もう!」と怒りたくななりますがここは我慢。これは「子供が自分の意志で頑張りたいと思っている証拠!」、悩みどころでもあるのですが叱らずに見守ることが大事です!

子供が食べない時は?

ハイハイを覚えた生後8ヶ月頃は、どんどん目の前の風景が手を動かすことで動いていき、「食べたい!」よりも「動きたい!」という欲求が強くなって、食べなくなることがあります。

この場合、無理に食べさせてても逆効果です。食べることが楽しいんだということを意識付けしてあげることが重要です。味はそれほど関係ないです。

ポイントは、食事をエンターテイメントにすることです。

・一口お口に入れるたびに、「美味しいね〜!嬉しいね〜!よかったね〜!」と笑顔で話しかける

・子どもの動作の真似っこをして注意を食事に持っていくようにする

・親が楽しそうに食事をする

この時期の子供は特に「楽しい」に敏感です。子z供の「楽しい」が今どこに行っているのかをちゃんと気付いてあげることが重要です!

食事のマナー・お行儀

子供には綺麗に食事ができるようになってほしいですよね。テーブルにきちんと座って、落ち着いて食事をする。そんな子供になってほしいものです。

でも、これは小さいうちは無理です笑。子供は「楽しい」に敏感なので、立っていることや動いていることが楽しいと、そちらを優先してしまいます。

そのため、楽しませつつ時期を見て、徐々に座ることを伝えるようにするとが重要です。

タイミングですが、つかまらなくても立てるようになってきたら、座ることを伝える時期と捉えましょう。それまでは、自由に遊ばせてあげる方が良いかなと。

食べながら立ち上がる

スプーンを持った手を振り回す

テーブルの上に立つ

こんな行動が増え危険度が増すので、座ることを教えるのは、安全の面からも非常に大事です。

ただ、座ることを伝えると言っても、子供は聞いてくれません。さらに残念ながらその解決策はないです(笑)。

辛いですが根気勝負で頑張りましょう!

子供が使いやすいもの・興味があるものを準備

子供が使いやすいもの/興味があるものを準備することで、子供の食事へのストレスも減って食事を楽しめるようになります。

我が家の場合ですが、子供がアンパンマンが好きなので、アンパンマンの食器やスプーンやフォークを使うことで、食事を少しでも楽しいと感じるように工夫しています。

 

子供は「アンパンマン!」と言いながら、ご機嫌で食事しています。子供が好きなキャラクターや動物のグッズを使うと、子供は食事が楽しいと感じるようになります。

子供が気にいるものを準備するようにしましょう!

まとめ

悩みは尽きませんが、相手は頑張って成長しようとしている子供で、自分も通ってきた道。

子供を通じて親も成長するものです。と自分に言い聞かせています。

少しイライラすることもありますが、振り返ると怒らなくてよかったと思うことも多いです。

自分も成長してるから辛いと思って、子供と一緒に成長していきましょう!