リラックス

スタバのポイントサービス開始で、コーヒーおかわりが値上げ!ワンモアコーヒーについて考える。

スターバックスがポイントサービスを導入すると発表しました。

その名も「STARBUCKS REWARDS(スターバックス リワード)」です。

ポイントを貯めて色々お得な使い方ができる、と言うのは想像できますが本当にそうなのか?

デメリット面も含めて検討してみましょう!

STARBUCKS REWARDSとは

登録済みスターバックスカードを使って、スタバでコーヒーなどを購入すると、50円(税抜)につきStar ポイントがひとつ貯まって、貯まったStarに応じて特典がもらえるというサービスです。アメリカでは1330万人が加入しているそうです。

内容はよくあるポイントサービスと似ていますが、特徴はグレードが2段階green→goldに分かれていて、ステップアップする点にあります。

greenで250starと集めるとgoldになって、goldで150starを集めると無料チケット(700円相当)がもらえます。

ポイントサービスに加入するのは得なのか?

無料チケットを入手するまでの金額を検討してみましょう。

まずgoldにならないと無料チケットはもらえないので、まずはgoldを目指す必要があります。

250star=50円×250回=12,500円 かかります。

次に、goldで150starなので、50円*150回=7,500円かかります。

合計20,000円 をかければ、700円相当の無料チケットがもらえるので、700円÷20,000円=3.5%のバックがある計算です。

うーん。。これだけだとお得かどうか判断できないですね。

例えば20,000円分のコーヒー(short)を頼むと、20,000円÷302円=約66杯相当 です。週に3回スタバに行くとすれば、66÷3=22週=5〜6ヶ月くらい、週2回だと8ヶ月〜9ヶ月くらい、週1回だと66週=1年3ヶ月くらいとなります。

(結論)

starの有効期限が1年なので、結論は週に複数回にスタバに行く人であれば入っておいて損はないと考えられます。週1回やたまに2回とかであれば、あまりメリットはないです。

 

コーヒーおかわりが値上がりします!

頻繁にスタバに行く人であれば、ポイントサービスはお得です。さらにワンモアコーヒー(コーヒーのおかわり)が今まで通り、100円で利用できる特典が付いてくるので、さらにお特になります。

一方で、ポイントサービスを使わない場合は、このワンモアコーヒー(コーヒーのおかわり)が、150円になってしまいます

150円となると、タリーズのおかわりコーヒーと同じ価格ですね。これは加入しない場合のデメリットです。

とはいえ、スタバをあまり使わない人がたまにワンモアコーヒーを利用する場合、150円であれば十分安いですね。頻繁に使う人のみのデメリットってことですね。

タリーズにもあった!コーヒーのおかわりワンモアコーヒー!

その他のデメリット

今回のサービス導入は、スタバが顧客の情報をもっと把握したいと考えている点が背景にあります。いわゆるビックデータの収集が目的です。

活用するデータは「購買データ」「行動データ」「環境データ」を幅広く収集することで、今後のサービス向上に繋げる狙いがあるようです。

気にしない方は問題ないですが、どこで何を買っているかなどの情報が、スタバにどんどん収集されることになります。情報が一方的に収集されるので、これをデメリットと捉える方は、加入は避けた方がいいです。

Tポイントと同じ仕組みです。

今だけキャンペーン

2017年9月20日〜10月17日の期間中に10 Starsを貯めると、抽選で55,500名にプレゼントが当たるキャンペーンが実施されています。

スタバファンの方は参加すべきキャンペーンですね。

※詳しくはこちら

まとめ

スタバのポイントサービスですが、スタバを頻繁に使う方は入った方がお得なサービスと言えます。

目安は「週に複数回スタバに行く人」です。

逆に週に1回程度利用する人は、あえてポイントサービスを利用する必要はないでしょう。