サッカー

【サッカー日本代表】FIFAランキング5位ベルギー代表と対戦!スタメンは?

サッカー日本代表は11月のヨーロッパ遠征で、強豪国である2国と親善試合を戦います。

第1戦ブラジル代表(11月10日)、そして、第2戦ベルギー代表(11月14日)です。

今回は、第2戦ベルギー戦に注目します。

 

開催場所・スケジュール

日時:11月15日(水)4時45分(日本時間) ※現地時間11月14日20時45分

場所:ヤン・ブレイデルスタディオン(ベルギー)

開催時間

現地21時前にキックオフということで、日本の感覚からするとかなり遅いキックオフです。

ただこれはヨーロッパのリーグでは珍しいことではなく、一般的な開催時間です。ヨーロッパの場合、日本よりも時間にゆったりしており、夜の過ごし方も慌ただしくありません。

ゆっくりご飯を食べて、それからサッカー観戦、みたいな過ごし方が多いようです。

ただ、今回の場合、日本側のテレビ中継のタイミングもあって、遅く設定している可能性もあります。

開催スタジアム(ヤン・ブレイデルスタディオン)

ベルギーのトップリーグの首位であるクラブ・ブルッヘのホーム、約30000人収容の1974年建設のスタジアムです。

(出典:FOOTBALL TRIPPER)

ベルギーの北東の街、ウェスト=フランデレン州ブルッヘにあります。ブルッヘはベルギー国内でも観光地域として有名で、世界遺産が3点もある歴史ある都市です。

町並みとも調和していて、日本にはなかなかない雰囲気の素敵なスタジアムですね。

ちなみに今回の日本代表とのチケットはかなり売れていて、当日は満席が予想されています。どんな雰囲気の試合になるのか、楽しみです。

ベルギー代表メンバー

ベルギー代表は、11月10日にメキシコ代表、そして11月14日に日本代表と対戦しますが、今回の登録のメンバーを確認します。

(SD:Getty Image)

▼GK
ティボー・クルトゥワ(チェルシー/イングランド)
シモン・ミニョレ(リヴァプール/イングランド)
マッツ・セルス(アンデルレヒト)
コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ)
▼DF
リーンデル・デンドンカー(アンデルレヒト)
ローラン・シマン(モントリオール・インパクト/カナダ)
デドリック・ボヤタ(セルティック/スコットランド)
ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/イングランド)
トーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ/スペイン)
トマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ジョルダン・ルカク(ラツィオ/イタリア)
クリスティアン・カバセレ(ワトフォード/イングランド)
▼MF
アクセル・ヴィツェル(天津権健/中国)
ユーリ・ティーレマンス(モナコ/フランス)
スティーブン・デフール(バーンリー/イングランド)セル・シャドリ(WBA/イングランド)
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ラジャ・ナインゴラン(ローマ/イタリア)
アドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ/スペイン)
ムサ・デンベレ(トッテナム/イングランド)
▼FW
エデン・アザール(チェルシー/イングランド)
ミッチー・バチュアイ(チェルシー/イングランド)
ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ケビン・ミララス(エバートン/イングランド)
ドリース・メルテンス(ナポリ/イタリア)
ディヴォク・オリジ(ヴォルフスブルク/ドイツ)
ローレン・ドゥポワトル(ハダースフィールド/イングランド)
トルガン・アザール(ボルシアMG/ドイツ)

フェライニなど一部招集されていない実力のあるメンバーもいますが、ほぼフルメンバーと言っていい招集メンバーです。

ルカクアザールデンベレデ・ブライネなど、豪華の一言です。ベルギー代表はW杯ヨーロッパ予選のグループHを圧倒的な強さで、断トツの1位で通過するなど、実力は本物です。

所属チームを見るだけでも、ヨーロッパの主要リーグの強豪チームに所属するメンバーだらけです。

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、次の発言をしています。

「対戦相手がメキシコと日本となったことに異論はない。どちらも素晴らしいチームだし、ワールドカップ本番を想定すれば、異なる大陸の異なるスタイルを持った国と戦っておかなければならない。我々が目ざすスタイルは変わらないが、相手のスタイルが変わるなかで選手たちがどんなレスポンスをするのか。非常に興味深いし、その点をよく見極めたい」

日本をリスペクトした発言をしていますが、実際、レベルの差は明らかなので交代枠も目一杯使いながら、色々なテストを行ってくるのではないでしょうか。

(SD:Getty Image)

日本代表のスタメンは?

日本代表が発表されましたが、香川、岡崎、本田は外れたニュースは色々な波紋を呼びました。

【サッカー日本代表】11月10日ブラジル戦。スタメンはどうなる?

ベルギー代表戦の予想スタメンです。

GK:川島
DF:酒井(宏) 吉田 昌子 長友
MF:長谷部 井手口 森岡
FW:久保 杉本 乾 

今回のヨーロッパ遠征の2試合では多くの選手を試すと思いますので、ブラジル代表戦で戦ったメンバーを中心としつつも出場機会が少ないメンバーも起用してくると思います。

DFは連携を強化していく時期なので、あまり動かさないかなと。積極的に変更するのはMF、FWのメンバーと想定します。

そして、ここからは希望ですが、ベルギーリーグ所属の久保森岡を使ってほしいなと。親善試合とはいえ、観客も喜ぶでしょうしテストすべきメンバーだと思いますので。

日本代表はどう戦う?

ベルギー代表との戦力比較で行くと日本代表が勝てる可能性は低いです。

ただし、意外なことに過去に日本代表ベルギー代表に負けたことがないいうデータがありますが、運も味方につけてのことなので、一旦忘れましょう。

基本戦術は、守備を固めて縦に早く攻める、堅守速攻のカウンターサッカーになると思います。ハリル監督が好きなスタイルですし、日本代表が世界の強豪と戦うにはこの戦術がマッチしている可能性が高いので。

中盤からゴール前へのボール回しをどれだけテンポよくできるのかがポイントになると思います。

おそらくあまりスペースもなく、一本のパスでゴール前にピンポイントで運ぶという攻め方が必要になりますが、こういった試合ほど、香川のテクニックが生きると思っていまして、メンバーにいないのが本当に残念です。

サッカーは名前ではないと言っている人もいますが、ネームバリューは大事で、香川がいることで、相手を引きつけて、他の選手のスペースが空きやすいという効果もあるのかなと思ったり。よく分からない名前聞いたことない選手では、相手も気の持ちようが違う気がします。いないメンバーなのでどうしようもないですが。。

最後に

ヨーロッパの中でもスペイン代表と同じくらいの実力を持つ強豪国ベルギー代表との対戦。この機会を十分に活かして、一段階も二段階もレベルアップしてほしいと思います。

新ユニフォームで、頑張れ日本代表

 

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