好きな映画は何ですか?と聞かれた時に、ベスト10に入る映画があります。

それは、レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットが主演した名作「タイタニック」です。

史実に基づくタイタニック号の事件をモチーフにしたラブロマンス映画です。今から20年前に映画館でドキドキしながら見たのを覚えています。

その映画「タイタニック」が、期間限定でスクリーン上映されるようです。

「タイタニック」はどんな映画?

1912年に起きた英国客船のタイタニック号の沈没事件をベースにしたラブロマンス映画です。

全世界で21億ドルの興行収入を記録した大ヒット映画です。これはアバターに続く、第2位の興行収入記録です。

上流階級の娘であるケイト・ウィンスレットと、画家志望の青年レオナルド・ディカプリオの純愛を、船舶事故のパニックと合わせて描いた、ターミネーターやエイリアンの監督も務めた、ジェームス・キャメロン監督の代表作です。アカデミー賞でも11もの賞を獲得した、20世紀を代表する作品の一つです。

史実を忠実に再現したタイタニック号の事故、沈没へのパニックシーンは迫力満点で、ラブロマンスに加えてパニック映画としても見応え十分な映画でした。

期間限定の上映

タイタニックが公開されたのが1997年なので、今からちょうど20年前です。見たことないという若い方も多いかもしれません。時の流れは早いです。

今年はちょうど20周年ということで、アメリカが映画館での再上映キャンペーンが開催されます。

12月1日から1週間の期間限定で、全米の特定の映画館で上映されます。この時期にアメリカに行く機会がある人は、是非映画館に足を運んでみて下さい。

日本での上映予定はないので残念ですが、ドリパスで投票して是非実現してください。

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レオナルド・ディカプリトとケイト・ウィンスレットは仲良くない?

素敵なラブストーリーである「タイタニック」ですが、ケイト・ウィンスレットは後のインタビューで、撮影中、ディカプリオに惹かれたことは一度もなかったと言っています。

実はタイタニックの後、一度だけ『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』で不幸せな夫婦として共演をしています。少し重い内容の映画ですが、二人とも素晴らしい演技をしています。

今でもプロの俳優と女優としてお互いを尊敬しあっていて、とても良い友人として20年以上の関係が続いているようです。

タイタニックの頃は二人とも若くフレッシュな印象でしたが、今はすっかり大人ですね。

(出典:アメブロ)

(出典:Twitter)

ケイト・ウィンスレットは前の方が可愛らしくて好みだったなーと個人的には思ったり。。

ディカプリオもダンディーでセクシーな感じになりましたね。

最後に

二人とも40代に入り大人の俳優・女優として第一線で活躍されていますが、若かった20年前だからこそできた演技は今もフィルムの中で輝いています。

もう一度映画館で見てみたいと思いながら、アメリカまでは行けないので、大人しく家でBlu-rayを見ようと思います。

タイタニック最高です!