仕事で四国の香川県に行ってきました。

香川県といえば、うどん県。要潤さんのCMで有名ですね。

うどんを食べないわけにはいかないということで、ホテルのフロントで有名店を近くの有名店を聞いて、行ってきました。

そのお店の名前、それは「鶴丸」!

鶴丸とは?お店の場所は高松の中心地

お店の名前は「手打ちうどん 鶴丸」。

高松市の中心地、古馬場町というところにあります。周りには、丸亀商店街などもあり、とても賑やかな場所です。

ホテルの方曰く、夜うどんと言うそうで、この辺りの人気店とのことです。

営業時間は20:00〜翌3:00、まさに夜うどん!

地図をもらって、ホテルから歩いて行くと数分で見えました、雰囲気のある入り口です。

(出典:食べログ)

お店の雰囲気

お店に入ると、縦に長く右手に調理場があって、うどんを打っている店員さんがいて、その横に大きなうどん釜の大量のお湯がグツグツ唸っています。

調理場の前にカウンター、そして逆側にテーブル席が3つくらいありました。二階への階段もありましたが、席があるのかは不明です。

20名くらいでいっぱいになるお店ですが、満席で非常に雰囲気のあるお店でした。

「カレーうどん」が名物

香川のうどんと聞くと、釜揚げうどんや、澄んだスープの素うどんのイメージがあるので、そんなシンプルなうどんのお店だと思っていました。

ところが!

お店の大半のお客さんが、食べているうどんは、想像していたものとは違いました。

それは、カレーうどんでした!

(出典:食べログ)

なんとうどん県なのに、うどんがメインとは言えないカレーうどんが人気メニューなのです。

念のため、注文の時に店員さんにオススメを聞いたところ、「ほとんどのお客さんはカレーうどんを注文します」との回答。これは間違いないようです。

私も注文することにしました。

カレーうどんの味

気になるカレーうどんの味ですが、濃すぎず、薄すぎず、ちょうどいい出汁とカレーの味がマッチした、美味しいうどんでした。

スープもサラサラしていて、ついつい飲んでしまいました。

さっぱりしすぎるうどんではなくて、少し味の濃い、でも濃すぎないうどんが食べたい人にはちょうどいいと思います。

周りのお客さんは飲み帰りに食べている様子でしたが、確かにこれなら飲んだ後の締めにもちょうどいい味です。

最後に

いわゆるベタな香川のうどんを食べたい人は、少し違いますが、それでも美味しいうどんでした。

高松に寄る機会がある方は、是非一度ご賞味ください。

うどん県副知事要潤さん、本当にありがとう!オススメのうどんです!

※当該記事内の出典を記載していない画像は、Twitterからの引用です。