今年最後のエル・クラシコが先ほど終わりました。

スアレスのゴール、メッシのPKなどでバルセロナが3-0で勝利しました。

日本代表の試合を見直していた後だったので、やっぱりレベルが違うなと改めて感心しました。

エル・クラシコとは?

ご存知ない方のために、エル・クラシコとはスペイン語で「伝統の一戦」、スペインリーグの強豪、バルセロナレアル・マドリードの試合のことです。

誰もが知っているスーパーチームの2つの戦い、ファンでなくても見てしまう戦いです。

日本にはいわゆるビッククラブがないので、色々名前をつけてますが小ぶりな対戦で、このレベルの戦いはないです。

最近の対戦成績

リーグ戦だけで見ること、バルセロナが5勝3敗2分と少しリードしている状況です。

今日でさらにバルセロナが勝利数を伸ばしました。

当期のリーグ戦では、現在、バルセロナが首位、レアル・マドリードが4位という状況です。

今回のバルセロナの勝利で、さらに差が広がった事にになります。

今日の試合

スタメンは以下の通りでした。

レアル・マドリード
GK:ケイラー・ナバス
DF:ダニ・カルバハル
DF:ラファエル・ヴァラン
DF:セルヒオ・ラモス
DF:マルセロ
MF:カセミロ
MF:ルカ・モドリッチ
MF:トニ・クロース
MF:マテオ・コバチッチ
FW:クリスティアーノ・ロナウド
FW:カリム・ベンゼマ

バルセロナ
GK:マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン
DF:セルジ・ロベルト
DF:ジェラール・ピケ
DF:トーマス・ヴェルマーレン
DF:ジョルディ・アルバ
MF:イヴァン・ラキティッチ
MF:セルジ・ブスケッツ
MF:パウリーニョ
MF:アンドレス・イニエスタ
FW:ルイス・スアレス
FW:リオネル・メッシ

相変わらずの豪華メンバーでした。

 

試合展開は、前半は両者譲らず0−0。後半54分に試合が動きます。

バルセロナが素早いカウンターから、美しいパスワークで最後はスアレスがゴール!

カウンターのお手本のようなゴールでした。

その後、64分バルセロナがハンドによってPKを獲得し、これをメッシが落ち着いて決めて2点目。

さらにロスタイムに、まさかのビダルがダメ押しのゴール。

そのまま3-0で試合終了となりました。

バルセロナは、ネイマールが抜けた後少しバタバタとしてチームがまとまっていない時期がありましたが、今は本来の安定的な強さを取り戻していると思います。

見ていて楽しい試合でした。

最後に

日本代表やJリーグの試合を見た後に、こういう試合を見るとレベルの違いに愕然としますね。

もはや違うスポーツと言ってもいいくらい、パススピード、展開、プレッシャー、レベルが違うなと。

この環境で戦っている選手と戦うのがW杯なので、日本代表が強くなるには、まだまだ時間がかかるなとまた思いました。

でも、楽しい試合でした!

ありがとう、エル・クラシコ!

※当該記事内の画像は、Twitterからの引用です。