久々の休日、家でゆっくりしようと思いNETFLIXを見ていたら、この画像が目に止まりました。

よくある恋愛ものの映画かなーと思いながら、爽やかな内容そうだし、リラックスしてあまり考えずに観れるしいいかなと思って、早速視聴。

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よく分からないけど、いい映画じゃないか(泣)!

 

映画冒頭から

福士蒼汰さんが小松菜奈さんを電車で見かけて、一目惚れします。

勇気を出して声をかけて、電車のホームで二人は話をします。

「また明日」と言って振り返ると、小松菜奈さんが泣いています。

 

なんでだろう?? 

 

と思いましたが、その理由は最後に分かります。

30代半ばのおじさんの私でも、泣いてしまいました。

(出典:ぼくは明日、昨日のきみとデートするオフィシャルHP)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする のメッセージ

この映画タイトルが長いですが、このタイトルのままの映画です。

あまり予備知識なく見て欲しいので、詳細は割愛します。

この映画を見て思ったことです。

 

「限られた時間だからこそ、人生は輝く」

 

これがこの映画から私が受け取ったメッセージです。

設定の一つが現実ではありえない内容ですが、だからこそ見えてくる本質があります。

細かい設定のどうこうとか批判をするのは簡単ですが、そんなものは置いておいて、感情が揺さ振られる何かがありました

 

これはなんだろう?

 

私が感じている何かの正体、それは「儚さと永遠」です。

仏教の教えみたいですが、儚いもの程、永遠に残る という私のなんとなく実感している感覚にハマったのだと思います。

多くの人が青春時代を思い起こすことが多いのは、まさにこれです。

あの儚い一瞬の輝く時代を思い出し続けるのは、それがもう戻らない、そして儚いものだったことに気付いているからです。

 

今回、なぜか小松菜奈さん演じる女性の方に感情移入ができました。

それは、きっと小松菜奈さん演じる女性の方が、より儚さの尊さを感じていたからと思います。

 

儚さの尊さを感じることができる、とても素敵な映画だと思います。

最後に

恋は突然とも言いますが、同じように突然に思いの外、いい映画に出会えて有意義な休日でした。

私はこういう恋愛をする年齢ではないのですが、昔の甘酸っぱい気持ちを少し思い出せた気がします。

 

自分の考えていることが何なのかに気付くことができるのが、映画のいいところだと改めて実感。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

年齢や性別に関わらず、是非見てほしい映画です。

 

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