リラックス

ASKAさんのソロ曲ランキングを本人が募集!今後の活動に注目です!

積極的な音楽活動を展開しているAskaさんですが、また面白い企画を進めています。

それは、好きなASKAソロ曲10曲のアンケートです。

ベスト盤のCD発表のためにこういったアンケートを行うことは過去にありますが、

特に理由は開示せずにアーティスト本人が、自分のサイトでファンが好きな曲をアンケートするという、今までありそうでなかった企画です。

私も10曲選んで送りたいと思います。

ASKAさんがこのアンケートをする理由

今回のアンケートの目的は、今後の企画に活かすためとしか発表されていないので、具体的にどういった今後の活動に繋がるのか、現時点では分かりません。

ただし、ファンが喜ぶこと、ファンのためになること、良い音楽を届けるための一つのアクションであることは間違いないです。

ポイントは今ソロで99曲を発表しているという点かもしれません。

ASKAさんはブログで、以下のコメントをしています。

僕は、やっと、「音楽を作るだけの人」に、戻ることができました。

音楽を作るだけの人=本当にやるべきことだけをする状態に戻ったと言っていることからも、きっとアンケートの結果を次の100曲目の楽曲やライブなどの活動に反映すると思います。

ここは楽しみに待ちたいです。

好きなASKAソロ曲10選

私は小学生くらいの時に、姉が聴いていたCHAGE&ASKAの楽曲に惹かれて、聴き始めました。

他のアーティストにはないメロディ、アレンジ、そして圧倒的な歌唱力が好きで、ずっと聴いていました。ASKAさんは、間違いなく私の中の一部を作っているアーティストの一人です。

では、私の選んだ10曲です!

10位:止まった時計

ASKAさんが、薬師丸ひろ子さんのために書き下ろした楽曲で、セルフカバーしています。

過去の楽曲ならではの女性目線での、別れを受け入れる切ない歌詞が、心に響きます。

止まった時計 胸の隅で揺れた 手を添えながら止めた

9位:愛温計

代表曲である「はじまりはいつも雨」の続編という位置付けの楽曲です。

歌詞で描かれる世界がとても美しい、シンプルなのに心に残る楽曲です。

私個人の思い出とも関係して、甘酸っぱい時を思い出すことができる思い出の曲でもあります。

いつか僕が話した あの歌のような空を見ていた

はじまりは・・・

8位:けれど空は青

挫折や苦境を味わった時に、私が助けられた楽曲です。

何があっても空はいつも青だ、何も変わっていない、大丈夫だと励まされた気がして、聴くととても勇気が出ます。

何かあっても、空を見上げてこの曲を思い出すと、進んでいけそうな気がします。

もしも涙で瞼閉じても

けれど空は 空は青

7位:Fellows

事件の後、復活したASKAさんを感じることができた楽曲です。

現状を受け入れて、新しい出発をする強い意志を感じる力強いメッセージがあります。

カラオケをyoutubeで発表するという、Fellows企画も話題を呼びました。

しばらく僕は自分の顔を見ていない

みんなに写った僕を いまは認めよう

6位:いろんな人が歌ってきたように

ASKAさんがたどり着いた考えが垣間見れる歌詞と、ASKAさんらしい壮大な世界観の楽曲です。

自分次第で世界は変わる、全ては愛である、という哲学や量子学の結論にも近い世界を本質を歌っています。

昔とあるラジオ番組でASKAさんは哲学者だと言っていた記憶がありますが、まさにこの曲はその辺の哲学書を読むより、この世界を理解できます。

good bye and hello  どっちに見えるかは自分次第さ

5位:月が近づけば少しはましだろう

何かに傷ついた時、どうしても悩んでしまう時の心情・葛藤が歌われています。

時間をかければ少しはマシになる。この楽曲に何度も救われました。

角を曲がるといつも 消え失せてしまう言葉だけど

心の中では 切れて仕方ない

4位:同じ時代を

この曲を聴くと時間の流れと、今を一緒に過ごす周りの人たちの大切さを感じます。

「共に生きていく」という強いメッセージに勇気をもらえる曲です。

滴が床に落ちるような時間で 僕らは生まれあった

幸せだとか悲しみだとか分け合いながら

3位:君が愛を語れ

私が初めて買ったCDである「はじまりはいつも雨」のカップリング曲でした。

歌詞の中の「君」はファンのことを指していると言われています。

今のASKAさんと何も変わらない、音楽を愛する人のことを考えている姿、音楽を愛する姿が見えます。

音楽という愛は生き続けるというメッセージが、心に響いて残っています。

僕のこといつも歩かせてたのは

やっぱり歌じゃなくて 君だったと思う

2位:心に花の咲く方へ

私が目標を目指して勉強していた時に、ずっと聴いていた楽曲です。

心に花の咲く方へ」、このフレーズは今も私が何かを決める時に意識する言葉になっています。

全ての答えは心が知っているという答えとも言える事実に気付かせてくれたのは、この楽曲のお陰です。

今も遠くも人は誰も まっすぐ伸びた円を歩く

今日に明日に寂しくなったら 心に花の咲く方へ

1位:はじまりはいつも雨

言わずと知れたASKAさんの代表曲です。

初めて買ったCDということもありますが、楽曲の世界観が本当に好きで、素敵な恋をしようと子供ながらに思ったことを覚えています。

サビと言えるサビがない楽曲ですが、そこがこの曲の持つ力でもあります。

残念な気持ちになる雨であっても、好きになることができる。

見方によって世界は素晴らしいものになることに気付かせてくれた楽曲です。

今夜君のこと誘うから 空を見ていた

はじまりはいつも雨 星をよけて

最後に

ASKAさんの楽曲は、上記の10曲以外にも本当に素晴らしい楽曲だらけです。

この世界の本質を歌った楽曲、日常の素敵な一部を切り取った楽曲など、幅広い楽曲がありますが、そこにあるのは、音楽と聴く人への愛だと思います。

これからもたくさんのいい楽曲を届けてほしいと、思っています。

※アンケートはASKAさんのファンクラブサイトで、回答できます。

※当該記事内の画像は、ASKAオフィシャルfacebookからの引用です。