映画「今夜、ロマンス劇場で」を見ました。

綾瀬はるかさんと坂口健太郎さんが主演の話題の映画です。

そんなに期待していなかったのですが、見た感想は・・・

心に響くとてもいい映画でした。

そして、気付いたら泣いていました。。

今夜、ロマンス劇場で

モノクロ映画のヒロインである綾瀬はるかさんが、スクリーンを飛び出して、映画監督を志す坂口健太郎さんの前に現れルところから、物語が始まります。

綾瀬はるかさん演じるヒロインには、モノクロ映画から飛び出してきたので色がないだけでなく、

とても大きな秘密を抱えています。

そんな中、惹かれあっていく二人の行く先は・・・。

最近あまりない映画っていいなと思える、とても雰囲気のある映画でした。

綾瀬はるかさんだからこそ完成した映画です。

私の感想

古き良き時代の映画制作現場という哀愁あるシチュエーションと、モノクロ映画から飛び出てきた綾瀬はるかさんの少しレトロな、それでいて新しさもある美しさが、見事にマッチしていました。

映画の全ての場面がとにかく情緒があって、綾瀬はるかさんの美しさに惚れ惚れしてしまって、

あっという間に最後まで見ていました。

そして、最後には想いが溢れて、私は泣いていました。

こんなにも愛に溢れた映画はないと思います。

今はピュアなものが感じにくい時代で、どこか全てをシニカルに捉える時代で、

でも、だからこそ、こんな全ての場面で温かみを感じることができる映画が必要だと思います。

ずっと前に失くしてしまった純粋な気持ちを思い出させられました。

生きていることの素晴らしさを感じることができました。

「映画って人を変える力がある」そう思えるくらい、本当に素敵な力ある映画です。

綾瀬はるかさんの美しさと純粋さ

映画全編にわたって、綾瀬はるかさんが本当に美しいです。

お姫様の姿や、60年代風のファッションや、白黒の姿、全てがこの映画に彩りを与えています。

そして、彼女の持つ純粋さがスクリーンからも伝ってきて、感情移入せずにはいられなくなります。

綾瀬はるかさんの女優としての実力を100%感じることができる映画です。

どの場面を切り取っても、美しくて切なくて、圧倒的で心に迫ってくる。

こんな映画は他にはないでしょう。

最後に

もし、よくあるラブストーリーだから映画館で見なくてもいいやと思っている人がいたら、それは違うと言いたい。

映画ってこれなんだ」、見終わった後に必ず感じることができます。

運命なんて飛び越えて、私はあなたに会いにいく。

もう一度見たいと思える名作です。