サッカー

香川選手のロシアW杯はどうなる?日本の「10番」は選ばれるのか。

日本代表の10番と言えば、香川真司。少し前まではそう言われていました。

ヨーロッパでの活躍、所属チームの格、海外での評価、日本を代表する選手であることは間違いないでしょう。

しかし、日本代表ではあまり輝いていないのが事実で、最近はケガもあり代表に呼ばれておらず、リーグ戦最終戦で途中出場したものの、万全かは分からない状態。

 

日本からドルトムントに移籍した当時の輝きを覚えているファンからすると、マンチェスター移籍後の香川選手の成績には、煮え切らない想いがあります。

(ファーガソン監督が辞めてなければと悔やまれてなりません)

ワールドカップ出場をかけた27名には選ばれているものの、これからどうなるか、気になるところです。

香川選手のW杯はどうなるのか?

日本代表のW杯までの時間は後1ヶ月を切っています。

5月30日のガーナ代表とのキリンチャレンジカップの翌日に、W杯に出場するメンバーが発表されルノで、まずはこのガーナ戦に向けた合宿と、ガーナ戦でどこまでアピールできるかが重要です。

西野監督が求めるもの

プレーの質はもちろんですが、何より重視しているのが「コンディション

W杯のタイミングでのコンディションが、最も重要なポイントと明言しています。

香川選手はケガから復帰したものの、試合感はまだ戻っているとは言えない状況。

あと1ヶ月でどれだけ上げていけるのか、難しい局面です。

ポジションを争うライバルは?

香川選手は主戦場は攻撃的MF。

西野監督になって初めての試合がガーナ戦なので、想定フォーメーションも分かりませんが、トップ下での起用が有力です。

となると、柴崎選手本田選手あたりがライバルでしょう。

 

ただし、グループリーグはいずれも格上ばかりなので、守備的な戦いが予想されます。

そのため、MFは守備的な選手が多く起用される可能性があり、そうなると攻撃的MFは1枠程度となるので、先発ではなく途中出場の形も考えられます。

最後に

香川選手についてはピークを過ぎたと、かなり厳しい意見もあります。

しかし、ヨーロッパのトップチームで長く活躍している実力は本物でしょう。それは市場価格が物語っています。ネームバリューも群を抜いています。

コロンビア代表のハメスロドリゲスも日本の注目選手として、香川の名前を上げており、間違いなく名前は一番売れています。

 

叩かれるのは期待の裏返しでもあります。

 

好調であれば、間違いなく日本でもトップのクオリティを持つ選手です。

なんだかんだで活躍を期待している私がいます。