サッカー

新生日本代表に香川は必要なのか?ドルトムントでのポジションも含め気になる人は多いはず。

9月にサッカー日本代表の初戦がいよいよ開催されます。

森保監督に変わっての初戦。

世代交代を進めることが間違いないものの、気になるのは30歳前後のまだまだ力を持っている選手達の待遇です。

香川はどうなるのか?

一番気になるのは、長年日本代表の10番を背負ってきた香川真司選手です。

日本トップと言って過言ではないサッカーセンスの持ち主であり、W杯でも活躍をして世界に健在ぶりをアピールしていました。

しかし、所属クラブでは開幕から連続してベンチ外

ドルトムントでは、香川の得意とするトップ下を置かない戦い方をファーストチョイスにしていることもあり、10番タイプの香川はなかなか出番がない状況となっています。

スペイン、フランス、トルコと移籍の話も絶えません。

まずは所属クラブでの活躍を第一に、安定した環境の確立を優先すべきでしょう。

4年後を見据えて招集をすべきなのか

そもそもの考え方として、4年後を見据えて香川を呼ぶべきなのか?という話があります。

4年後、香川は33歳。選手としてはベテランの域に入ります。

ポジション的にもピークが過ぎていると考えるべきでしょう。

仮に4年後に香川を呼ぶとするならば、以下の理由です。

  • W杯での経験、ヨーロッパでの経験を若手に還元する
  • 下の世代が育っていない
  • コンディション良く、クラブでの大活躍している

日本の場合、攻撃的なポジションはキャプテン翼の影響もあり、選手層が厚めなのでなかなか難しいのかもしれません。現実的には、後輩への経験の還元の為の招集でしょうか。

むしろ若手で香川を超える選手が出てこないと、日本代表の未来は明るくないでしょう。

NO10は誰ながつけるのか?

しかし、仮に香川選手が日本代表に招集されない場合、誰が10番をつけるのかが非常に気になるところです。

スポンサーの関係もあると思いますが、10番は4年間通じて同じ選手がつけ続けるのが、今までの日本代表です。

これからを担うメンバー、日本を背負って立つメンバーが10番をつけるという文化です。

しかし、香川以外に誰かいるか?というと、なかなか難しいです。

ヨーロッパで活躍する選手で、コンスタントに結果を出しているのは乾くらいで、あとは南野などの世代は今ひとつ。。久保くんはまだ若く実力も未知数。

となると10番を託すメンバーがいないのです。

消去法的に香川がもう4年10番をつける流れは十分にありうるのではないでしょうか。

まとめ

香川が日本代表に呼ばれるのか問題についてでした。

そもそもヨーロッパで活躍する選手は、スケジュール的にもかなりタイトであり、体力的、クラブでの立ち位置的にも日本代表には積極的に招集すべきではないという意見もあります。

色々な意見がありますが、4年後をしっかり見据えて森保監督には選手を選んでほしいです。

個人的には香川選手は大好きななプレーヤーなので、是非後4年頑張ってほしいです。